筋トレの迷信

筋トレでの競技能力UPは、
今現在、科学的にすでに証明されています。


しかし、昔から
間違った迷信が付きまとっています。


例をあげると、
・筋トレをすることで、体が硬くなる。
・筋肉が付くことで、スピードが落ちる。
・見せかけだけで、競技に生かされない。  などです。


やはり、技術反復練習でつけた筋肉が
本当に使える筋肉なのだ。


そんな迷信が、いまだにまかり通っている。
確かに、筋トレだけに固執しすぎて、
技術トレーニング(スキルトレーニング)を
怠ってしまうと、そういう状況になりかねません。
正しい知識が必要なのです。


パワーをつけるための筋トレ(ウェイトトレーニング)。
スピードをつけるための筋トレ。
それぞれに適したトレーニング方法というのがあります。


筋トレで培った筋肉が、
使えないというのは、迷信以外の何物でもないのです。
もし使えないというのならば、
筋トレでつけた筋肉を、
競技への生かし方を知らないだけなのです。


それでは、正しい知識を身につけていきましょう!